2009-11

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週刊ウィークリー


すいーつ祭り


はてさて、この一週間を怒涛のごとく振り返ってみようかしら。

…てゆうても、今はボランティア参加中なのでほぼ同じ生活。

月~金には朝6時からシアルダー駅でのストリートチルドレンの教育のボランティア、

木曜を除く毎日、午後にはマザーハウスでのボランティア。

ただ毎日同じ生活でも発見はいろいろあるんよね。

ストリートチルドレンのほうでは

はじめは数字すらまともに書けない子が
簡単な足し算引き算をできるようになったり、

いろんな子の名前を覚えてきて
向こうもおれの名前を覚えてくれてたり。


マザーハウスでは、

バシュカルっていう子の世話をしてるんだけど、
機嫌がいい日があったり、悪い日があったり…。

日本語の歌を大声で歌いながら洗濯をしたり、


ホント毎日変化がある。
(ボランティアは二つとも写真禁止になってるので画像載せられませんわ~
マザーのほうは最終日だけ撮っていいらしいのでこうご期待。)



一方、フリータイムのほうは、

隊長ダニエルを中心に
毎日いろんなところになぜか徒歩で行ってます。

なぜかコーヒーだけは欧米人の皆様には欠かせないらしくて
ちょっと旅行者向けのコーヒーショップに行ったり、
(もちろんイタリーのアニーはエスプレッソを注文)

観光地の1つであるカーリーズテンプルに行ったり、

原っぱで各国のゲームをしたり…。

このときは始めお金をねだりにきた子供も混ぜていろんなゲームをした。
ちょっと高橋歩の気持ちがわかったかな~…。
ホントに楽しそうに遊んでた。
まぁ一番はダニエルだけどね(笑)

原っぱ遊び


あとあと、インドにきて髪を切りました(笑)
これがすごかった。
ホテルの前でベッキーに切ってもらってたんだけど、
下手すぎて…(笑)

そしたら通りすがりのインド人がチョキチョキチョキ…

インドスイーツ


最後にヤコブにすいてもらって、

なかなかいい感じになりました。

インドカット

…で、気がつくと周りに人だかり(笑)
思わず「1Rs!1Rs!」って言いそうになったわ(笑)



さらに昨日は部屋でインドにきて2度目のビールを飲んで、
そのままクラブへ。
あんまりお酒の習慣がないインドなのであまり客は多くなかったけど、
みんな部屋で飲んだお酒で軽く酔ってて、
踊り狂ってました(笑)

クラブ

ちなみにヤコブは今日二日酔いでダウンです。




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キュー○ー三分クッキング~チャイの作り方~

テレテッテテンテンテン♪
テレテッテテンテンテン♪


さあ今日もやってまいりました3分クッキング

きょうはインドの大衆飲み物チャイの作り方です

材料は以下のとおり

水 適当
紅茶の葉っぱ 適当
ミルク 適当
砂糖 適当
お客様は神様だという気持ち 0

①まずは水を沸騰させます
 水や鍋が汚くてもDon't Worry
口に入れば一緒です(笑)

チャイ①



②沸騰したらミルクをくわえ、再沸騰。
 これミルク?そうです真っ白なミルクなんてインドにはありません

チャイ②

チャイ③


③沸騰したら砂糖をドバッと。
 甘~いのがインドスタイル♪

チャイ④

④お好みで生姜も入れる。
 ここ生姜ないの??しょうがないね~!!

⑤いい感じになってきたら(あくまで適当に)
 茶こしでこして、ポットの中へ。

チャイ⑤

⑥紙コップならぬ陶器コップに入れたら出来上がりです★

チャイ⑥

チャイ⑦



飲むとこんな感じになります(笑)


ダニエルダンス

ここが変だよインド人

さて、今日で22日目ですかインド。

前に更新したときとさして変わらない減量中の長谷川穂積並みの激しい生活が続いてます。

それに加えて、申し込んだボランティアがいろいろな諸事情で午前中までしか活動できないから

おとといからマザーテレサのボランティアも並行してやっています。

内容は障害のある子どものエクササイズや食事の補助など…。

毎日よだれや食べこぼしで服は汚れるけど、

いろんな表情が見れて楽しいです。



さて、こんな生活はじめて思ったことは、

外人の俺らがこういう活動をやっていることに関して、

インド人はどう感じているんだろうってこと。

特に午前のボランティアに関しては活動場所が駅構内ってこともあって野次馬がすごい。

みんな興味深げに覗き込む。

でもたまにそれにイラッとするんよな…。

なんでお前らが何とかしようとしない!!!!!!…みたいな。


…ゆっても、俺が日本でなんかやってるかって言ったらそんなことないんだけど。

なんか日本でも何かやってみたくなってきた。



子供たちに関しては、それとは対照的に

言い方は悪いかもしれないけど、彼らは彼らなりに生活をエンジョイしているようにも思う。

ものはないけど、なんか変に卑屈だったり、媚びたりすることもなく、

ストリートチルドレンをかわいそうってひとくくりにすること自体が

なんか枠に当てはめて考えているというか。

…言いたいことわかる??(笑)


まぁ現状はこのままじゃいけないけど、

かといってどう変えるかもすごく難しいんだろうな。







…はい、じゃあ気分を変えてボランティアの仲間たちを紹介します☆

SMAIL仲間

左から
イスラエル人のダニエル、オーストリア人のヤコブ、イタリア人のアニー、俺

SMAIL仲間②

一番手前は台湾人のベッキー。みんなで「2012」を見に行った時の写真。

トマ マム キー

はてさて、今日でボランティアが始まって4日目を迎えようとしてます。

毎日朝5時半おき、食事は3食ベジタリアンのカレーという

大変ストイックな生活と

前に言ったアニー、ダニエルに加え、

オーストリア人のヤコブの登場で

さながらハリウッド映画並みの

英語が飛び交う中、

ジャップが孤軍奮闘しています。



英語って大変やナ~

半分以上笑ってごまかしてます(笑)


でもこういう状況になったらテンション下がるかなと思ってたんだけど、

どうやら逆境○が付いているらしくて、

逆に燃えてます。


ホンマは彼らの写真を載せたいとこなんだけど、

何かコルカタでは自分のノーパソが使えるところがなくて、

ネットカフェのデスクトップを使っているのであしからず…



ボランティアのほうといえば、シアルダー駅というコルカタの2番目に大きな駅で

朝の6時から10時くらいまでストリートチルドレンの

体を洗ったり、英語や簡単な計算を教えたり…

駅のまん前だから人だかりはできるし、

(日本で言ったら、渋谷の駅構内でシート広げて勉強を教えてるみたいな状況ですわ。)

教科書がないから俺らが書いたお手本を真似してアルファベットなんかを書くわけです。

だから崩したアルファベットを書けばそれをまねするし…。

加えてベンガル語しか通じないから、

引き算ひとつ教えるのも一苦労。

でも何かを教えてそれを理解してくれたときの感動は

なんか例えられない位すごい!!!




何か久々にブログを開いたんで、

何だか書きたいことがいっぱいありますが、

これからシネマなんでね(笑)

VoluneerのMemberとTogetherで「2012」をWatchingしにいくんでね。

ここらで。

ナマステ。

エイゴリアン

さてさて始まりました、ヴォランティーア!

…ゆうても今日は顔合わせとオリエンテーションのみ。
本格的な活動は明日から始まります。

同じボランティアはオレのほかに3人

イスラエル人のダニエル。
ハイ、イケメンです。出る幕ありません。
口癖は「fuck'in amazing!!!」

イタリア人のアグネス。
ハイ、めちゃめちゃ美人です。
エスプレッソをこよなく愛します。

台湾の子はまだ到着してないんだけど、
なかなかいい奴ばっかで飽きない2週間になりそうです。



…でも一つ心配が。

今日はさっきの2人と3人で行動していたんだけど、
英語が着いていけない・・・。

マンツーマンで話してる分にはいいんだけど、
外の雑音とか、3人で話すとちょっとヤバイ(笑)

がんばろ俺。


…昨日と同じこと言ってるわ(笑)

近々彼らの写真も挙げるので乞うご期待!!

p.s.
ヨリコさんの作ってくれた名刺はめちゃめちゃ評判いいです。
ダニエルは「fuck'in amazing!!!」を連発してました(笑)

明日からおれは

もうちょっとインドを濃く見てみます。

明日からボランティアが始まる。

内容はストリートチルドレンの世話など…。



昨日コルカタについてからすでに何人ものストリートチルドレンを見た。


ものっそく高そうな服を着て、きれいなレストランで食事するインド人の横で、

道にたむろして、観光客やタクシーの乗客相手に食べ物やお金をねだる子供。

今までは結局旅行者だし、その目線で、傍観的にしか見てこなかった
光景を明日からもっと深く見つめてみたいと思います。


がんばれ、俺。





ガンジーさん
ガンジー


書きたいことがありすぎてんてん


インド列車


ダージリンからは2度目の列車の旅。
前回は空港出会った3人の日本人と一緒だったので、
何となくその人たちについていけばよかったけど、
今度は一人。

出発が21時なのに、
駅には18時に着く。
もうその時点でビビってる(笑)

駅はいろんな人でごった返していて、
やはりここにも食べ物やお金をねだるストリートチルドレン。

僕は思った。
高橋歩の本で読んだあれを試してみようと…。

高橋歩さんは食べ物やお金をねだるストリートチルドレンに、
自分のノートの端っこに書いた似顔絵を描いてプレゼントしてあげたらしい。
それを見ると子供は、歓声を上げて大喜びしたらしい。

(以下抜粋)
飢えたガキンチョだけじゃなく、おれも同じだ。
お金はもちろん欲しいけど、
「誰かと優しく向き合って過ごす時間」っていうのが、一番欲しいのかもしれない。

…やってみよう。
さすがに似顔絵はきついけど、日本から持ってきた折り紙がある。
折れるのは折り鶴だけ。
必死に作って差し出す。

「…
……

………GIVE ME MONEY.」

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

せつね~!!
頑張って折ってみた俺セツネ~!!!(笑)
「誰かと優しく向き合って過ごす時間」がすごく欲しくなりましたダージリンの夜。



気を取り直して、
列車は、最初はSLというちょうどインドの庶民レベルの号車に乗ったんだけど、
今回はちょっと3Aという等級に乗ってみた。

エアコンも効いていて、
周りはインドのビジネスマンばかり。

…ようはなんも面白いことなかったわけで(笑)
さしていえば隣の親父のいびきくらい。

コルカタ


そんなこんなでやっとコルカタへ。
だいぶ寄り道したけど、ここがインドの目的地。

コルカタ建築


コルカタはイギリス植民地時代の首都だっただけあって、
建物も立派、街中はリクシャーでなくタクシーが走っている。

着いたらまずは宿探し。
是、鉄則也。
でも安宿(Rs100~300)はどこも満室。
そんななか東洋人風の女の子に声かけてみる。
日本人かコリアンだと思ったけど、
香港の子でした。

どこ泊まってる?って聞いたら
近くの安宿のドミ。
「まだ空きあるみたい。」
(3秒間)
…ハイ決定(笑)
まぁそんなもんよね。
しょーもないのは今に始まったことじゃないし。

かくして初のドミ宿泊となるのでした…。

なんか一日の出来事書こうと思ったら
出来事が多すぎてだらだら長くなるんだよね。
文才があったらもうちょっと面白く書けるのに(笑)
もうちょっとまとまった文章を書こうと思います。ハイ。





さてもちょっと。
ちょっと今日は旅のスタイルについても書きたくて。
宿泊は一応貧乏旅行なので
毎回安宿を探して、
値段交渉をして、
それで決めるって感じ。
大体200~300Rsってとこ。
だから良いとこなら、
ホットシャワーが出るし、
悪いとトイレの水が流れない(笑)

エアコン、日本並みの清潔さを求めたら安いとこなんて泊まれないから。
たぶんアジアを旅したことのある人ならわかるはず。
まぁゆうても、いろいろビビりだから
ドミトリー(ひとつの部屋に6~8人くらい)だけは避けてたんよ。
…今日までね(笑)。
(ちなみにドミだと今日は100Rs!一晩!!破格!!!)


ご飯は、好き嫌いはないしなんでもなじめるほうなんだけど、
なぜかインドだけは駄目…。
たぶんバラナシで洗礼を受けたせいもあってか、カレーが…
そんなわけで、最近はカレーを避けたもの食べるか旅行者向けのレストランで食べてます。

ほかに飲み物とか入れると…
大体700Rsとか800Rsとかなのかな。
日本円で1400~1600円です。
すごいなこれ(笑)
でも実際移動とか観光とか含めるとやっぱもっとするな。ウン。

たぶんバックパックしょったことある人ならそんなもんか、ちょっと贅沢くらい。
あんま興味ない人ならちょっとひくようなレベルの生活って感じ。
そんな日々です。

青空シャワー

お前ダージリンでダージリンティー飲んだことあんのかよっ!!

ハウ アー ユー

はい、俺はいま紅茶で有名なダージリンにいます。

一昨日の夕方からかれこれ23時間、ほぼ一日
ネパールはカトマンズからバスとジープに揺られ帰ってきたぜインド!!!!

国境までのバスは、道はひどいし、外は寒いし、車内はせまいし、ほかに旅行者いないし(笑)

インドに入ってジープに乗り換えても、8人乗りであろうジープに14人で乗る。

なおかつダージリンまで荒れた山道。

周りは茶畑が広がっていて、素晴らしい風景が味わえます。

…んなわけねぇだろ。

どんだけ遠いんだ…。

旅行じゃなくて、修行です。いや、苦行です。

そんな思いしてついたダージリンは山の上だけあって寒い!!
(たぶん10度くらいかなぁ。)

日本から持参した防寒具は薄いジャンパーのみ。

周りはダウンコート。

しかも夜は停電っていう笑えない感じ。

えらいとこ来ちゃったなぁと思って一晩過ごしました。



さてさて日にちは変わって今日。

とりあえず、早めにコルカタに入らなきゃいけないんでダージリン駅へ。

ダージリンには通称トイトレインという列車が走ってんす。

のらねぇけど、写真だけ。

トイトレイン


なんか老いて黒ずんで、インドに揉まれた機関車トーマス的な(笑)

ファンシーさはあんまない。

あとやることと言えば、やっぱ紅茶よね。

適当な店に寄って頼んでみる。

ダージリンティー


う~んウマい!!

…ホントウマい!!!


…紅茶にくわしければ、渋みが、色が…なんていえるんでしょうけど、

大好きな紅茶は『午後の紅茶』です!

程度の知識しか持ってないんで、ほかに形容の仕方がわからない(笑)

でもほんとおいしいよ。

なんか新鮮な感じ?(笑)


さて、さらに街を歩いてみると、

広場とかもなかなか悪くない。

ここはインド人にとっても観光地だそうで、

高級そうな服を着たインド人やちょっと他よりは少ない欧米の観光客でにぎわっている。

日本人は時期的にも皆無やね(笑)


よっしゃ!最初のボランティアをする街

コルカタに向けて、今日も移動です!!

なんだか移動と観光とでその日やったことを書いただけで

だいぶ長くなってしまう今日この頃ですが、

コルカタでは落ち着いていろいろ見てみたいと思ってまそ。

せっかくボランティアにも参加できるし、

もっともっとインドを知れるかなと。

はいさい。

濃ゆい

ネパールはカトマンズ二日目。

昨日はこれを書いたあと日本人2人と日本料理の店へ。

ってあれ更新されてないかな??

ゆうても、昨日はポカラからカトマンズまでバス移動だったんだ書くことなかったんすけど…。

さて気を取り直して日本料理の店。

麦茶が出る。

箸が出る。

味噌汁が出る。

白い日本のお米が出る。

すべてに超興奮してしまいました(笑)

日本食


たった10日なのに日本食が恋しい…。




日にち変わって今日は、カトマンズのパタン地区へ

ここは昔のネパール王国の首都だったそうで、

昔の王宮広場(こっちではダルバール広場と呼ぶ)を

見ることができるんです。

仏教なのかヒンドゥー教なのか

日本とは違う宗教の表現というか…。

日本のような侘び寂びの利いたたたずまいよりも

"俺がオレが"的な華美で荘厳な主張をしてくるものが多い。


日本でそんなことしたら、

たとえば金閣寺?

なんか胡散臭い印象を受ける。

これはきっと三島由紀夫の本のせいもあるけど(笑)

でもこっちだと、それがうまく国の雰囲気とかみ合っている。

そんな感じがした。


パタン①

パタン②

パタン③




てかね。

去年ベトナム・カンボジア・タイに行った時も思ったんだけど、

アジアの国って言うのは「濃い」。

この一言に尽きる。

もっと悪い表現をすれば、

汚いし、くさいし、うるさい(笑)

五感すべてにグワーッて圧力をかけてくる。


日本って普通は静かだし、清潔だと思うんだけど、

日本の常識をガツガツ覆してくる。

『日本の常識を…』なんていってる時点で、

日本の価値観に縛られてる感じがするけど、

やっぱ日本が快適だよね(笑)


いくらネパールの人がいい人だって

『一生ネパール住め』って言われたら

No Thank youですわ。

バス移動

さてさて今日は書くことがないっ!!(笑)

だってさっきバスでカトマンズについたんですもの。

お金がないから陸路移動はもっぱらバス。

しかもツーリストじゃなくて現地の人も乗るバス。

そんでもってネパールはほぼ山道なので激☆悪路

いや~疲れったさ。



まぁあんま書くことないのでだらだらしてもしょうがないから

今日はここまで。

今からさっき会った日本人と日本料理食べ行くよ~♪



ヒマラヤ山脈

今日は朝もはよからハイキング

ちょっくらサランコットの丘まで。

ここではポカラから見えるヒマラヤ山脈がbeautifulらしい…

(ヒマラヤ山脈だけど、ヒマラヤは見えんのよ。
 でも全部6000mとか8000m級よ!!)

サランコットは標高1592mの丘なんだけど、



……

マジきっつい

超ハードな坂道を約3時間…。

ただ途中に子供達とか

学校があったり、

景色も申し分ないし、

乾季だから100%曇らないし、

飽きないね~

ネパール学校



さて待望の絶景はというと…

残念ながらマチャプチャレっていう一番きれいな山は

少し雲がかかってたんだけど、

あとは絶景!!

サランコット①

サランコット②


おまけに空にはパラグライダーの人達。

ホントうらやましいわ~!!!!

次来たら絶対やる!

パラグライダー


絶対また来る!!

あんまり日本じゃ知られてないみたいだけど、
(俺が知らなかっただけかな?)

間違いなくここはパラダイスです。

サランコットで見つけた落書きに

“come as a guest, go as a friend”

って言葉がありました。

ここの人はそれを地で行く人。

楽しすぎるよまったくもう。




さて、日本を発って1週間か…。

なんか1ヶ月くらいに感じる。

いますっごく気になってるのは

ジャンプ、というよりワンピースの続き。

白ひげっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


tibetan refugee camp

今ネパールの旅行者向けのレストランで
コーラ(45NRs)で粘りながら書いてます。

ポカラはめっちゃ観光地化してて物価が高い・・・。
ラグジュアリーな欧米人が多い(笑)
間違いなくいいところだけど。

なんかパラグライダーとかトレッキングできるらしいんだけど、
お金ないしね(笑)

でも明日は日帰りで近くの有名な丘に登ってみます。
そこから見るヒマラヤ山脈は絶景なそうで…。


さて、今日はポカラ近郊の観光地、

洞窟とか
洞窟


チベット難民キャンプに行きました。
ネパール難民キャンプ


チベットの難民キャンプでは
チベットの人がお土産を売ってるんだけど、
お金ないっっていうとみんな
「ブチュブチュコウカン(=物々交換)」っていってきました(笑)




そこであった若い女の人3人と少ししゃべってたんだけど、
おれが世界一周や日本(もちろん主に横浜)の写真を見せていると、
彼女らは
「私たちは難民だから、ネパールの、しかもポカラすら出ることはできない」
といった感じのことを言ってた。

世界一周は別として、海外旅行でさえできない人が多い世界の中で
日本はすごく恵まれているっていうことを改めて認識させられた。

今はなんだか旅の初めで面白いことを見て楽しんでいるだけだけど、
もうちょっとしたらそういったことをもっと学んでみたいし、知ってみたい。

結局そこからおれが何か変えられるとは思わないけど、
少なくともそういうことをすることが間違いではないと思う。

ホントいうとこのブログもそういうことを日本人に発信したいからやってんのよね。




…ってね~また、自分の世界に入ってしまった(笑)
お口直しにネパールののどかな景色でも。


ネパール子供

ネパール風景①

ネパール風景②


てかスカイプに初めてつないでみたら、
これなかなかいいね。
umetairaで登録してるんで暇だったら探してください。
僕は暇です(笑)

ほな。

ネパール

無事ネパールのポカラに辿り着きました。

ネパール国境


インド、バラナシから国境のスノウリまで9時間(6P.M.~3A.M.)
スノウリからポカラまでまたしても9時間(6A.M.~4P.M.)

マジできつい(笑)

しかも朝早すぎて、むしろまだ夜中だったから、インドのイミグレーションが開いてなくて、
ほかの欧米人とイミグレーションをたたき起しました。
そしたら蚊帳の中から出国手続き…(笑)
なんでもありか!!

30分ほどネパール側のホテル、ありゃ監獄だ、で仮眠を取った後再び出発。

インドの砂埃、人の群れ、牛さん・犬さんの大群&その大量のウ○チッチとは打って変わって
日本の田舎を思わせる素晴らしい風景ときれいな空気がある国ネパール。

ネパール風景


インド戻りたくね~(笑)

そんな思いを込めて、丸2日ぶりのまともな食事である
夕飯にはステーキを腹いっぱい食べてやりました。
牛さんごめんなさい。

でも周り欧米人ばっかやな
日本語喋りたいわ…。
ほなおやすみなさいまし。

洗礼

…お腹が痛い。

昨日ガンジス河に入ったせいだ。
絶対…。

調子乗りすぎた笑

昨日の夜とかやばかったわ

でもきっと正露丸が効いてくれます。

さもなければ、この後ネパール行く途中のバスの中で
悲劇が訪れます。

…ってかインドのトイレやばいし。
日本の家のトイレが神々しく見えてくる…笑
トイレが落ち着くという概念が無いもんね。
できれば行きたくないところ。


なんて下世話な話ですんません。


さーて、ネパール行きますか!!

沐浴

バラナシ二日目。
ガンガーの朝


インド人は朝が早い。
おれらも朝早く起きてガンジスで朝日見て、
沐浴しようと思ったんだけど誰も起きねえわ(笑)

6時半くらいに起きて、もそっとガンジスに行き、
インド人に交じり沐浴。

ガンジスってのはあれだね。
見た目汚いけど、中も汚いね。
でも頭まで入っても変な臭いしないからいいや(笑)

沐浴


…てかここに来ると日本の衛生環境はすごいと思う。
道は牛と犬のウンチだらけ。
ポイ捨て歓迎
ご飯は右手で、トイレは左手で。
なんでもあり(笑)
だんだんウンチ踏んでも笑ってられるようになってきた(^_^;)

さて、沐浴の後はネパールへのバスチケットを取ったり、
(せっかくなんでネパール行きます!明日!!)

部屋戻って大富豪したり、
(もちろんタダではないですよ(笑)おれは60Rs負けでした。でも600Rs近く負けた人も…)

昨日、日本語の喋れる何でも屋ソナが教えてくれたNewStarで最後の4人での昼食を取ったり…

そうなんよ、ここでインドの空港からなんやかんや行動を共にしていた3人とお別れしました…。
簡単にご紹介を。

インドの仲間②


右から、
和田君
タメで学生。なんとしかも東高校!!どローカルな話になりました(笑)
さらに地球の歩き方に載ってるような典型的な伝説を数多く残してくれました(笑)
ヤスさん
初めにインドで声をかけた人。大手商社の社会人。
ここまでリーダー的存在で、値切るのうますぎる!!見習いますわ。
コースケさん
医学部の学生。やさしきイケ面。特に昨日の和田君の件(笑)
大富豪で独り勝ちって!!もっとおごってもらえばよかった(笑)

みなさん1週間ぐらいらしいんだけど、マジ楽しかったです!!ありがとう!

一人になってからはソナに聞いたり、道に迷いながらフレンズゲストハウスに辿り着きました。
ガンガーがさらに近い!!

シャワー浴びて、洗濯して、、、
まぁみるよねガンガー。
なんか時間がゆっくりすぎて、
さらにはヒンドゥー教の良さか、
そこまでアグレッシブに付きまとう輩もいない。

ガンガー見ながらの3Rsのチャイのうまいことうまいこと。
なんかインドには沈没※する人も多いみたいだけど、
これは悪くないかも…。
※沈没ってのはこっち気に入りすぎて定住しちゃう人のことらしいです…。
まだ4日目だけど次第にインドにはまりつつある。
この先が楽しみです。ハイ。

バラナシ

こんにちわ。

昨日夜行列車に乗って、今朝バラナシにつきました。

夜行は予約がなかなかとれなくて、
地元民いっぱいの列車にインドで出会った
日本人3人と乗ってました。

インドの仲間


なかなか快適だった~♪
てか基本インド人は親切な気がする。
お金が絡むとちょっとうざいけど…。

ただどこからが好奇心でどこからが商売なのかが難しい・・・。
まだこの国の人を知るのは時間がかかりそうやね。

これは好奇心(笑)好奇心


最近髪が伸びてきたんで、
こっちが暑い時(日中たぶん30℃前後くらい?)は
ちょんまげ風に縛ってるんだけど
それがウケがいい(笑)
…ただね、困ったことに褒め言葉が『セクシー』って…。
さらに後ろにハートが付いているような(笑)
なおかつ男だけ…。
ピンチだね

あとこっちでは名前を聞かれまくるんで、
最近ではこう答えます。

「名前なんて言うの??」

「ロバート・デ・ニーロ。」

「お父さんの名前は?」

「ロバート・レッドフォード。」

「お母さんは?」

「キャサリン・ゼタ・ジョーンズ」

「that's nice name!! 」

…んなわけあるかい!!!!
まぁ面白いです(笑)

バラナシっていうところはガンジス河沿いの町で
ヒンドゥー教徒が沐浴したり、洗濯したり…。
さらには火葬場もあり、青空の下死体を焼いています。
いろいろ感じることもありますが、それは追って書きたいと思います。

ガンガー沐浴

ネットは一時間20Rs(約40円)です。
ゆっくりやりたいやね。

せば。





ふつカメ

朝6時起床。

外でなんかバンバン爆発音みたいなのしてんですけどっ!!

これやっちまったな…。


…と超ハードボイルドなことを考えてたんだけど、何やら違うらしい。

正解はお祭りで子供が鳴らしてる爆竹の音!!

なんでも今日はSikh教のお祭りらしい。

【豆知識~Sikh教】
Sikh教っていうのはヒンドゥー教と違ってインドの人口2%くらいしかないんだけど、

なんかターバンまいて、ヒゲ生やして…っていう格好の人らしいです。


Sikh教祭り
…ってなんでもいいんだけど、反応が面白いからって俺に爆竹を投げつけるんでない!!!!

まぁ子供はかわいいから許してあげるよ。

で、朝ごはんは例によってカリーです。

そのあとはコンモードプレイスっていう中央公園的な場所に行ったんだけど、

「きたっ!カモっ!!」とばかりに群がるインド人。
群がる


耳かきしてきたり、靴磨いてきたり…。

で最終的には35ドル要求…。

すごいね君ら。

結局1ドルしか払いませんでした。

でもそれでも高いわ。

もっとこんな人沢山いるんだろうな~(^_^;)


今日はこの後夜行でバラナシ行きます!!!!!!

度印

無事インドに辿り着きました。

今はデリーのオールドマーケットの安宿にいます。
IMGP2296_convert_20091102022244.jpg


う~ん、インドの第一印象は

ガス(ガソリン?)のう○ち風味、アジア仕立てみたいな。

とりあえずアジア独特のいろんなにおいが混ざったいろんな意味で重い空気って感じです。

ただ人は思ったよりアグレッシブではなく、

そこはちょっと拍子抜けでした。

もっとバックパッカーにがっつくと思ったのに(笑)

でもまだこの国の真の姿を見てない気がして、、、気を引き締めなば。


こっちについてからは空港で声をかけた日本人の方々と一緒に。

一人に声をかけたらたくさん集まった(笑)

そこから宿探して、飯(=カリー)を食べに。

そこはエセインド旅行者の性なのか、とりあえず手で食べました(笑)

IMGP2299_convert_20091102022041.jpg

隣に座ったインド人にレクチャー受けながら…

これから一カ月インドか~

がんばります!!

写真も上げようかと。

リンクのとこにあるので見てね

せば。



こづかい帳(まめっ!!笑)
バス    Rs50
宿     Rs350
水     Rs15
た     Rs90
ご飯(カレー)Rs40
コーラ    Rs25

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