2010-04

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6泊7日

砂漠のほとり、メルズーガに気がつけば6泊7日。

毎日日本食作ってもらったり、
本読みまくったり、
たまに砂漠を眺めてみたり…
ほぼ何もやってないけど(笑)
楽しいときを過ごしました。

さてそんなわけで、
メルズーガを後にし、
目指すはアイトベンハッドゥと呼ばれる世界遺産とマラケシュの街。

今回は途中のティネリールまで移動してきました…が、

移動に使ったのはバスが出てないこともあって
市外まで走ってくれるグランタクシー。

でも、これマジ怖かった…。

俺は一緒に泊まってた方二人とシェアしたんだけど、

おんぼろのベンツで
何もないとはいえ90キロでぶっ飛ばす。
遅い車は即追い越し。
…でしかもそういう顔なのかもしれないけど(笑)
2時間超の運転で運転手若干眠たげ(汗)
なんかすげぇびびって喋れないはずのフランス語で
めちゃめちゃ話しかけまくってました。。。

まぁ結局何もなかったけどね。



そんなわけで明日はアイトベンハッドゥを目指します!!

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アフリカのリズム

なんだか居心地がよすぎて、
"ノリコさんのとこ"に泊まって3日目。
ようやくラクダで砂漠のツアーに行ってきました!

…つうかこれが目的でここまで来たわけで。


ラクダに揺られ、砂漠の中をえっちらおっちら。
ラクダが意外と背が高いこととかなりの揺れで大変だったけど、
砂漠は圧巻!!

たぶん日本人のイメージする"砂漠"に一番近い砂だらけの砂漠は
意外に小さいみたいで、周りには結構岩とかがごろごろした黒砂漠が続いてる。

泊まったのは砂漠のど真ん中、ノマド(だっけな?)と呼ばれる
遊牧民の集落。昔はいろんなとこに移動しながら暮らしてたけど、
今は観光客向けに砂漠の真ん中に定住してるみたい。

にしても何を求めて移動するんだろう…
(疑問①)


ガイドの兄ちゃんは英・西・伊・仏・独・ちょっと日本語がしゃべれる。
後は普段使うベルベル語とアラビア語がちょっと。

…ん?
アラビア語がちょっとって!!

歩き方には書いてあったけど、
砂漠に近づくにつれそこはアラブ系よりもベルベル人の住処。
みんな砂漠に、そんでこの町に誇りを持ってる。
だからたぶんアラビア語はあまり使わないんだろうか。
(疑問②)

…てかどっちにしろわからねぇっす。



そんで一番変なのはラクダ。
あいつら俺らを運んどいて、目的地についても
エサももらえず、じっと座ってる。
近づいてみると、

オェ…ムシャムシャ…
オェ…ムシャムシャ…

なんか吐きそうになりながら、口を動かしてる。
牛みたいに胃袋いっぱいあんのかな。
ウンコはとめどなくしてるし。
なんなんだラクダ。
(疑問③)



まぁそんなことも思いつつも夜はふけまして、
月は満月に近い=かなり明るい。
するとどこからともなく太鼓の音。
ベルベルミュージックらしい。

俺らとほかのグループ(スペイン人が主)とそこにすむベルベル人
みんなで太鼓のリズムに乗る。
でも圧倒的に盛り上がってるのは俺らじゃなくてベルベル人。
イスラム教だから酒はなしだけど、
月明かりとドラムのリズムでみんなナチュラルハイ。
だいぶ面白い夜だった。

それにしてもドラムひとつであそこまでいろんな音が出せるとは…。

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宿にいるモロッコ人オマー君に服を借りました。
完璧に形から入るタイプです。

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コンサヴァ? ウィ サヴァー。

モロッコ入ってしばらく。

目的地のひとつ、サハラ砂漠へとやってきました。


ラクダと土壁作りの家と砂丘。

トレビア~ン。


ここで泊まるのは日本人宿。
…って、最南端ウシュアイアにも、イースター島にも、
さらにはここ砂漠の入り口メルズーガにもある日本人宿。
多分そのうち宇宙にもできるわな…。

かつ、ここもほかの日本人宿同様ほかの旅行者から聞いてたどり着いたんだけど、
みんなここを宿の名前じゃなく“ノリコさんのとこ”っていう(笑)

そんなノリコさんのとこにしばらくお世話になる次第でございます。

メルズーガはモロッコ東部、アルジェリアとの国境にも近い
一言で言えばド田舎。
家はいかにも砂漠らしい土作り。
夏には外の気温が50度以上もざらにある。
なんといふ環境…。

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さて、ここまでモロッコをタンジェとフェズという2都市だけ駆け巡ってきたわけですが、

印象的には久々に濃い!!!

なんだか得体の知れないモノが渦巻いてる国(笑)

タンジェではとりあえず“ニホンジンデスカ?”と日本語で話しかけられ、
騙すでも、客引きでもなく“スゴイネ~!”と握手をして去っていく。

フェズはモロッコの京都的な都市として有名らしいんだけど、
その旧市街フェズ・エル・バリは迷宮。
熱気ムンムンのモロッコ人たちの渦に突入していくと、
肉屋では羊の脳みそまでありとあらゆる部位が売られ、
たまにカタツムリをこんもり持った店もあり、
細っそい路地にもかかわらず積荷を背負ったロバが行きかい、
モスクが祈りの時間になるとアラビア語でなんだかを言い、
安飯屋はうまそうな匂いを発し、
お土産屋ではおなじみの“ミルダケタダネ~”

超パワフル!!


フレンドリーなんだか商売絡んでんだかとにかく町を歩けば誰かが話しかけてくる。

…でも意外に嫌いじゃない雰囲気(笑)

もうモロッコ熱に冒されてそうだわ。



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よくお土産で売ってるこれ。イスラムのお守りらしいが…
右はインドでダニエル(イスラエル人)にもらったやつ。
イスラエルのお守りって聞いたけど…。
どんな関係があるんだろ。

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なめし皮を染めるところ。臭いがすごい…。
客引きはもちろん“ナメシガワ!ナメシガワ!”


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フェズ・エル・バリの入り口、ブージュルドゥー門。

アンダルシアハイライト(写真)

アンダルシアの写真とモロッコでであった人たちの写真です。


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コルドバ。アンダルシアな町並み


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コルドバ。メスキータ。元はイスラムのモスクだったものを教会に改造したとか


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グラナダ。アルハンブラ宮殿で御座います。


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遠くに望むジブラルタル。ヨーロッパよさようなら。

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一緒のフェリーだったモロッコ人のおじちゃん。何でタイだよ(笑)

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折り紙はやはり強い!!フェリーにて。

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グラナダでタパス食べに一緒に行ったチレーナたち。


そんな訳で(どんな訳で?)いざサハラ砂漠へと参ります。

モロッコは時間が惜しいほど結構楽しいっす!!!

せば





モロッコにつきまして


はてさて、無事モロッコにつきました

第1印象は人がフレンドリー!!

いいことです!

なんだかフェリーに乗りながら、

子供と遊んでたり、
ジブラルタルをサルが渡る話を聞いたり、
カラファテでもらったCaravanの曲にうつつをぬかしたり、、、

そんなことしてたら入国スタンプをもらい忘れて、
なんだか船に1時間も放置されました(笑)

街はアラビア語とフランス語にあふれ、
ネカフェのキーボードも大分打ちづらいんですが、
なんだか楽しめそうな感じ!!


なんだかMIXI見てると就職が決まったヤツもいたり、、、

僕は一日の宿探しもままならない状況なのに(笑)
今日は決まったけど!!



でわ

アンダルシアハイライト

スペインアンダルシア地方を回り、一週間。


最近なかなか更新できないので一気に写真付でって思ったんだけど、
ここUSBさせねぇや(笑)

まぁ置いといて、


アンダルシアはセビリア、コルドバ、グラナダと回ってきました。
かつてイスラムに統治されてた時期もあって、結構イスラム文化の残る街。

特にコルドバのメルズーガとアンダルシア独特の白い家と中庭の残るユダヤ人街とか
グラナダのアルハンブラ宮殿はよかったな〜。
道にもオレンジがなってたり、オリーブの木があったり。

マドリッドと違って落ち着いてたし。



グラナダまではなぜかあまりバックパッカーと会うことがなかったんだけど、
グラナダで泊まったOasisって宿にはバックパッカーが超いて、
キッチンもあって食費浮かせたし、
フリーツアーもあって仲良くなった人たちと飲み歩いたりもしました。
(物価高いから一晩だけ笑)

グラナダでは(てかアンダルシアではなのか?)
酒をいっぱい頼むとタパスって言うおツマミが一個無料で
一杯飲んでははしごし、一杯飲んでははしごし、、、

メンバーも愉快でアメリカ人にチリ人にカナダ人にプエルトリコ人に、、、
共通語は久々に英語、、、ってほんと
俺のFackin`Englishは南米のおかげで
さらに良く分からないことになってしまってました(笑)

今度また写真だけでもアップしますわ〜。



今ヨーロッパは火山?のせいで飛行機飛ばないらしく、
逆にバスがめっさ混んでて、チケット取れなくて、
モロッコ、スペイン間の国境アルヘシラスに向けひたすら待ってます。

楽しみだな〜砂漠!!

いざアラバスタへ!(笑)
、、、いやモロッコへ!!

スッカスカLIFE

スペインに滞在中。
まだ生きてます。

スペインではなぜかATMでお金が降ろせない。
前話したようにパソコンもあんまない。
おまけにバックパッカーあんまいない。

過酷。


しかもご飯も高くてここ最近パンとオレンジで
しのげるだけしのごう生活実施中です。
おかげでスッカスカです(笑)


でもなんだかんだ楽しむところは楽しんでいて、
セビリア、コルドバを周り、今はアルハンブラ宮殿のあるグラナダに来ています。

セビリアのアルカサルだったり、コルドバのメルズーガだったり、
この辺にはイスラム時代に作られてキリスト教が入ってきて
改修された建物が多くありました。

でも、ムデハル建築とか、フェリペ何世とか言われても分かんねぇ。。。
世界史勉強しとくんだったな(泣)


さて明日はアルハンブラに行こうかと思ってるんですが、
なんでも早朝から並ばないといけないって昨日ロシア人が言ってました。
行けるかな。。。

ガンガンいこうぜ

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マドリッドのプラサマヨール


スペインに入ってしばらく。
スペインはネット屋がない---。
多分一家に1台が根付いてるんだろうけど。

そんなわけで久々に更新です。

クレジットカードを飲み込まれた翌日。
何とかキャッシュカードでお金をおろし、
作戦を"いのちだいじに"から"ガンガンいこうぜ"に変更。

マドリッドではソフィア王妃美術館に。
プラド美術館と違ってここにはピカソやミロ、ダリなんかの絵が並ぶ。
プラド行ってないけどたぶん断然こっちの方が好きです、ハイ。
NYでMoMAに行ってからちょっと気に入っているのはミロの絵。
もちろんピカソも"ゲルニカ"をはじめとしてなかなか良かった。
"泣く女と死んだ子供"っていうテーマの作品がいくつかあってそれが一番よかったかも。
スペイン内乱の次期についての作品がけっこうありました。

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こんなとこで勉強なんて最高ですな。



して、翌日にはプラドすっ飛ばして、
セゴビアっていうマドリッド近郊の都市へ。
なぜここかっていうと何でも城が"白雪姫"の城のモデルになったらしい---。
ってディズニーって柄でもないんですが、、、(笑)
てか白雪姫の城がまず分からない---。
でも行ってみればマドリッドと違い大分落ち着いた雰囲気で楽しめました。
南米でたくさん見過ぎて、
カテドラルやらなんやらはあんま興味わかないかな
なんて思ってたけど本家本元、やはりヨーロッパはスゴざんした。
水道橋なんてメキシコのモレリアのが霞んでしまうほど(泣)

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白雪姫の城?

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してしてそのまま宿代を浮かすため夜行でいざアンダルシア、セビリアへ。
まだあまり回ってないけど、アンダルシアのカトリックとイスラムの
融合した感じを楽しみたいと思います。
ちなみにユースホステルでのメシはオレンジとオリーブ食べ放題です!!
さすが!!!!!


と、ちょっと箇条書チックになりましたが、スペインをガンガン攻めてます。
早くモロッコに行きたいな~。。。

ここが踏ん張りどころ。

やっちまった。

チリ出発時からなんとなくものすごくついてないです...


まず一発目。

チリのユースホステルからバスで空港に向かう途中、サイフ無くす・・・

まぁ中身はたいしたことないんですが(約400円ほど)、
5ヶ月連れ添ったサイフだし、地味にきますよね。


はい2発目。

スペインについたら意外に肌寒い。
上着着ようと思ったら・・・ない。
てか、どこ??

これも言っちゃえば買えばいい話なんですが、
あぁ~マジ萎える。。。。。。


そして極めつけ。

ようやく宿にもつき、
さてメシでもと思って、マドリッドの中心ソル広場にて
お金を下ろそうとしたら・・・出てこない・・・。

警察に助け求めたけど、日曜だし空かないらしいし、
念のためカードとめたら再発行になるって言うし・・・

まぁまだキャッシュカードじゃなくて良かったというか、
なんというか・・・



そんなわけでメシも食えず、半分ヤケクソ気味の俺です。

しかも被害が全部地味っていう・・・。
それが一番へこむわ!!!!!

くそったれ~!!!!!



スペインの泥棒さん。
僕には完璧に盗るもんなくなりましたので、
襲っても何の価値もありませんよ(笑)

久々の先進国でかなり希望に満ち溢れていたのに・・・

どん底ですね!!

もう上しかありませんね!!

上等じゃこら~!!!!

南米最終日。

なんだかんだ約3ヶ月過ごした南米とも今日でお別れ。

アメリカ大陸で言えばもう4カ月になりますか。

南米はめっちゃ広くて、比例して見どころも多くて
3カ月いても全然足りない。。。
また来たいな〜という哀愁の気持ちがいっぱいです。

マチュピチュも行けなかったし、
なんだか予定になかったイグアスやエクアドルやコロンビアも
ほかの日本人の話聞いてるとメチャメチャ行きたくなっちゃったし。

次はいつかな〜。。。



最終日の今日はサンティアゴの街を散策。

もう南米のカテドラルとその前にある広場という光景もお別れかな。
、、、ってヨーロッパも一緒か(笑)

お昼ご飯にはチリ名産の海産物を求めて
市場に行ったんだけど、
なんだかみんな日本語で話しかけてきて、
なかなか美人な魚屋さんもいて、
ちゃんとシーフード料理も食って、
他の見どころよりもかなり楽しみました。


明日にはイースター島からずっと一緒だった
日本人のみんなとも別れて、
一路ヨーロッパはスペインへ。。。

言うても、すぐにアフリカに突入するんですが。

南米も良かったけど、
みんなの話を聞くとアフリカも超楽しみ!!
どないなことになるのやら、、、

とにかくいい景色とおもろい人との出会いがあれば満足です!!

さて後半戦!!
せば。

イオラナ、イオラナ

イースター島5日目。

モアイ巡りはもちろん、モアイとの夕日、朝日も拝みました。

あとは約束してた手紙書いたり、木彫りのモアイに挑戦したり、
サッカーの中田が行った日本食屋で中田の席に座って勝手にテンション上がったり…


昨日は海もモアイも見れる島一番の競技場(笑)で島の連中とサッカー。

やっぱサッカーボールひとつで仲良くなれるって最高だね~♪

んでもって夜はラパヌイ(イースター島のこと)の民族ダンスを見に行く。

…そこで、

「タイラ!!」

??誰?って思ったら、今日サッカー一緒にやってたやつじゃん!!


なんと彼らはダンサー。

実はあんま期待しないで行ったダンスだったけど、
そっからテンションあがっちゃって、すごい盛り上がりました。
俺も舞台上がって踊っちゃったし(笑)
…まぁ恥かいただけだけどね。


島もまだ5日目だけど、毎日のように同じ人たちと顔をあわせてるうちに
なんだか仲良くなったり、 南米の総決算だけにスペイン語で会話したり…。

村を抜ければすぐ海だからここはほんとにいい所♪



…でもさ、きっとここに住むとなったら
ものすごく大変なんだろうなって感じるところがいくつもある。

まず物価が半端ない。
じゃがいも一個で100円分の価値だし。
これはツーリストだけじゃなくて島民も同じ金額だから恐れ入る。

それに産業が多分ほとんどない。
火山でできた島だからか植物も余り育たなそうだし、
動物も馬や犬はたくさんいるけど、
牛や鶏はちょっとしか見ないし。

食べ物をほとんどチリ本土からの空輸に頼ってるから
物価も高いんだろうね。
海岸線も結構崖が多くて、漁業もあまりできないだろうし。
言い方悪いけど"生かされてる"って感じなのかな。
もっといればきっとこの島の事情がわかるかもしれないけどね。

すごーくいい島だけど、観光と住むことは違うよね。



何はともかく面白い島だったな~。
また来れるかな…とりあえず当分無理だな(笑)


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お土産屋のおばちゃん。
折り紙が好きらしいから次の日に持ってきてあげた

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島のチビッコ。かわえ~のなんのって

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手作りモアイ。ちなみにクオリティ低いのが俺のです(笑)

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セクシー姉ちゃんとワイルド兄ちゃん。
一番左が一緒にサッカーした兄ちゃん。



ラパヌイ

イースター島に着きました。

いろんな人に物価が高いと叫ばれていたため、
チリのサンティアゴではとりあえず主婦並みに食糧を買い込み、
飛行機の時間間違えそうで、サマータイムにびくびくしながら、
飛行機の中ではアルパチーノのScent of womenに感動し、
気がつけば絶海の孤島イースター島。


宿は昨年末にできたといわれる日本人宿に
予約なしで泊まることができ、
(さもなければ6日間キャンプだったんだな。)


最高の夕日とともに初モアイを拝みました。
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今日は一緒の飛行機で着いたみなさんと島巡り。
By教習所ぶりのマニュアル車。

崩れかかったモアイが乱立するラノ・ララク
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日本の企業が復興に協力したアフ・トンガリキ
(不思議発見!で黒柳徹子が発した一言がきっかけとか。)
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最後はビーチで泳いだり、飛び込んだり。



たまんねぇよイスラ・デ・パスクア!!

まだあと4日あるからね。
のんびりするわ。
いつものことだけど。



Muy Bien

Hola!

極寒のウシュアイアから帰ってきて3日。

スギオカさんのお宅にお世話になり、
かなりいい生活をしています。

ここ2日はブエノス郊外にある
スギオカさんの別荘的なところに連れて行ってもらい、
セニョーラのおいしいご飯に舌鼓を打ち、
ルハンというところにある大聖堂を見たり、
とにかく幸せな日々を送ってました。

ここには栗とか柿、ヘチマ、キウイ、みかん、イチジクなんかがなっており、
さらにはニワトリやアヒルもいて、卵も食べられたり…。

なんか罰が当たりそうなブエノスライフ2回目。


これは前にいた時だけど、
一緒にゲートボール場に連れて行ってもらいました。

そこには日系のひとがたくさん居て、
日本語とスペイン語と
沖縄からの移民の方が多いこともあって沖縄弁が入り混じり、
皆でゲートボール。

俺も混ぜてもらったけど、
みんなだいぶストイックにやっていて、
ささやかな罵声を浴び、悲惨な結果に終わりました(笑)

スギオカさんはエース的存在で
ブラジルやハワイに海外遠征も行ってるみたいです。


おじいちゃんとあまり変わらない年なのに
マニュアル車を乗りこなし、
素手でアヒルを捕まえ、
ゲートボールは凄くうまい。

すげぇな~。



突然来た俺にホント良くしてくださって
かなり感謝してます。

スギオカさんへの感謝はもちろんだけど、
このつながりを作ってくれたのはおじいちゃんだからね。

おじいちゃんのことを知っている人とも何人か会って、
みんなによく言われてるのを聞いて、
改めてすげぇな~と思うのと同時にマジで感謝です。


なんかお礼がしたいけど、
そんなときに使える一芸が俺には無い(笑)

ブエノス楽しかった~♪
いや、アルゼンチン全体通していい事尽くめでした。

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ルハンの大聖堂

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アルゼンチンの花セイボ

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あひるだよね?

IMGP5839_convert_20100402065808.jpg
これはウシュアイアで食べたカニ





もうすぐイースター島だぞ!!!

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