2010-10

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難民映画祭

今週は東京のいろんな施設でUNHCRの主催する難民映画祭がやってる。

去年はちょうど出発前に知ったんだけど、
ほぼフリーターみたいな生活してたため
ぜーんぜん見に行けなかったんだっけか。

…んなわけで、今年はなるべく時間が合えばガシガシ見に行ってみた!!


火曜日にやってた

『Children of war』

昨日は

『希望をもう一度』

そんでもって今日は

『Sling shot HipHop』


それぞれウガンダ、スーダン、パレスチナを題材にしてるんだけど、

やっぱり一番気になっていたのは『Sling shot HipHop』。

パレスチナ人の若者がHipHopで戦うというもの。


パレスチナでは一度ヒップホップのライブがあるよって聞いたことがあって、
俺は「パレスチナまで来てヒップホップ?」と思っちゃって参加しなかったけど、
もしかしたらこの人たちとなんか関係ある人たちだったりして…
だとしたら後悔…

この映画では「暴力ではなく、芸術で戦う」みたいな言葉が印象的だった。

確かにそうだと思う。

正直、パレスチナでも映画祭を企画していたり、
平和的、文化的活動でパレスチナ自治を主張していこうというのにあったりした。

映画っていうのはこれを見た中の人(たとえばパレスチナ人とか)に勇気を与え、
こうして第3者で、ほとんどそれに対して知識を持ち合わせていないような日本人にも影響を与える。



一方で、これも今日学校で行われた日経新聞の人が話していたんだが、

その人が大切にしていることは


どれだけフェアな記事を書けるか。


新聞や映画とか社会的影響の強いものを扱う以上、

そこにこめるメッセージには十分気をつけなくちゃいけない。

できればすべての客観的情報を盛り込んで

見た人に判断をゆだねられるといい。

『Sling Shot HipHop』でさえも、やはりパレスチナ寄り意見だと思えた。

まぁあそこの問題を2時間かそこらで描き切るっていうのが無理な話なんですが。



ちゃお
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